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ふるさと納税 ADRSRTC ラズベリーパイ専用リアルタイムクロック拡張ボード その他周辺機器
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ラズベリーパイ専用リアルタイムクロック拡張ボードはラズベリーパイ(以下ラズパイ)にリアルタイムクロック(RTC)機能を追加するための拡張ボード。
ネットワークのないスタンドアローン環境でも、正確な時刻をラズパイに提供します。高精度な水晶発振器を内蔵するRTC DS3231 を使用しており、 基板上のコイン電池を利用しラズパイの電源が切れていても時刻を維持することが可能。
RTC機能のほか、OLEDディスプレイや外部コネクタ、圧電ブザーやスイッチ、LEDなども備えており様々な用途にご使用いただけます。


製品の特長
DS3231を採用した高精度なRTC機能
温度補償水晶発振器(TCXO)を内蔵しているため高精度な時刻を提供可能。

基板上のコイン電池を利用し、ラズパイの電源が切れた状態でも正確な時刻を維持できます。

RTCと連動可能、豊富な機能

·OLEDディスプレイ(0.91inch, 128 × 32 pixel)
·LED×4
·タクトスイッチ×4
·I2C外部コネクタ(GROVE) ※3.3V
·RTCバックアップ用電池ホルダ(CR2032)
·圧電ブザー

主な用途
·ラズパイ用RTC
·ラズパイの学習用
·アラーム時計(NTP対応)·センサー&ロガー (GROVE端子利用)

ラズベリーパイ専用リアルタイムクロック拡張ボード / ADRSRTC
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ADRSRTC ラズベリーパイ専用リアルタイムクロック拡張ボード — ビット
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京都から和倉温泉経由・東海北陸自動車道リーフの旅

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行きのルート 鯖街道から舞鶴若狭道(E27) 北陸道(E8)で能登半島をめざす

奥さんと、温泉へ行こうということになりました。行き先は能登半島中央の和倉。google mapで調べると、琵琶湖西岸の161号経由で300キロ、名神高速経由で340キロ。うちのリーフはバッテリー容量が40kwなので、どちらにしても一回は充電しなくてはなりません。161号経由かとも思ったけれど、ここは渋滞が多い。幸い、私の家は京都でも北の方なので、滋賀県途中から花折峠を越える、いわゆる鯖街道(367号)を取ることにしました。これだとちょっと遠回りになりますが、風景も楽しめるはずです。鯖街道は以前は道が細く難所続きでしたが、近年整備されて、安曇川沿いの走りやすい道が続きます。リーフは高速道を走ると急に電費が悪化しますが、こういった信号のない地方の国道を流すと電費が一番伸びますし、電気自動車特有の静かな走りが気持ちいいのです。若狭上中ICから舞鶴若狭自動車道(E27)で一路、和倉を目指します。途中、三方五湖PAで休憩。ここのPAは本当に三方五湖を見渡せる景色の良いところです。

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さて敦賀ジャンクションから北陸道(E8)へ。ずっと高速とはいえ、二車線区間だったので、四車線の北陸はずいぶんと広くなった感じがします。さてそろそろバッテリー残量が気になるところです。もよりの充電スボットは南条SAですが、もうすこし頑張れそうな感じだし、まだお昼には早かったので、尼御前SAまで突っ走ることにしました。尼御前SAの充電スポットはあいていました。ここはあまり特筆すべきことはなかったかな。よくあるSAとよくある充電スポット。おそばを食べて出発です。私は食事すると眠くなる癖があるので、ここで奥さんに運転を交代。

尼御前SA

ちょっと昼寝をしている間に、奥さんから「そろそろ白山ICよ」ということで起こされました。和倉へ直行するなら、このまま能越自動車道に行けばいいのですが、それでは面白くない。時間も早いので、能登半島のつけね内灘海岸を目指します。金沢郊外の住宅地をしばらく走って、内灘海岸に到着。日本海の荒波が打ち付ける荒涼とした海岸でした。実はこのあと砂が引き締まって自動車で砂浜が走れるという千里浜海岸があるのです。ここに行きたかったのですが、この日ネットで調べると通行規制中と出ていたので、代替策にとしてここの海岸へ来たのでした。でもあきらめきれず、行ってみると、距離は短縮されてはいましたが、なんとか走れる模様。けっこうたくさんの車が来ていました。道から外れると、スタックするとか驚かされて、砂浜の真ん中辺を走ります。舗装より、堅くないのは当たり前ですが、荒れがまったくなくなめらかな走り心地。これを長距離突っ走ったら気持ちがいいことでしょう。

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このあと、コスモアイル羽咋という宇宙博物館によりました。これは完全に私の趣味。ここは珍しく旧ソ連の宇宙探査機の展示が多いのです。特に通信衛星モルニアの実物は必見です。さて能登里山街道で和倉温泉へ到着。能登半島は道路がいいですね。今晩のお宿は「のと楽」。和倉温泉というと加賀屋が有名ですが、ここでも充分豪華でした。最近旅館の予約をするときには充電設備があるかどうかは必ず聞いてます。もちろんここも充電設備はありましたが、ちょっと遠い駐車場。親切にも番頭さんが案内してくれました。ここらは200V低速ですが、一晩泊まるので充分です。まだあまり宿泊に充電を指定される方は多くないらしく、珍しがられました。和倉温泉のある七尾市はスマートシティを宣言しているとかで、たいていの旅館に充電設備があるそうです。一泊、奥さんと2人宴会。さすが刺身がおいしかったし、アワビの踊り焼きが絶品でした。

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のと楽充電スポット。最近旅館には充電スポツトが整備されてきている

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能越自動車道 県境PAから、富山湾越に立山連峰

この能越自動車道には高速ナンバリングE41がふられていますが、E41というのはこのままいくと東海北陸自動車道です。帰路、おとなしく北陸道で帰るか、東海北陸道で日本横断するか悩むところです。京都からすると東海北陸自動車道というのはなじみのない道なので一度走ってみたい。しかし、名古屋近辺で渋滞に遭うのも面白くありません。以前名神との交点一宮ジャンクションでひどい渋滞にあったことがあるのです。しかしまだ全通していないとはいえ東海環状自動車道でいけばなんとかなるだろうと、北陸道との分岐砺波ジャンクションまで来たときにえいやとそのまま直進して東海北陸道へのりこんだのであります。

さてそうなると、能登で結構走ってしまったので、充電一回ではすまない。東海北陸道で一回、あと名神にはいってから一回ぐらい充電の要があります。とにかく安全を考えて、城端(じょうはな)SAで一回入れることにしました。幸いここも充電スポットはあいてました。ここで丁度お昼頃だったのですが、朝が旅館の朝食でたっぷりだったのであまりお腹も空いていない。おやつ程度にすますと、時間があまりました。ちょっとこのSAを拝見。ここのSAはハイウェイオアシスも併設されていて、一大レジャースポットとなっています。SAはどんどん進化してますね。

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さて昨日からの運転疲れと奥さんとの2人宴会の余波で猛烈な眠気。奥さんに運転をかわってもらって爆睡。途中きれいな景色とトンネルの連続だったようですが、ひるがの高原SAの近くまで来たところで、奥さんにたたきおこされました。「電池がもたないよ」と。見ると、予想以上に減っている。東海北陸はあまり充電できるスポットが多くなく、安全を見越してひるがの高原SAで充電することにしました。ところが、このひるがの高原SAが大混雑、駐車場に待ち行列ができています。わあ、これは充電は無理かと思ったら、ガードマンさんが、こっちこっちと手招きしてくれました。SAの建物前の一番いい場所に充電スポットがしかも幸運なことに空いてました。ここで充電。しかしなんでこんなに電気を食ったのだろうと思ってましたら、ここは日本で一番標高の高いSAということで、高速+登り坂という電気自動車の弱点二連発でした。ここはひるがの高原のど真ん中、遠くにスキー場や牧場がのぞめ、展望台まで完備している。物販も専門店が多く、人気のSAということでした。

ひるがの高原SAの展望台から、SAの中にありとあらゆる施設。遠方はスキー場

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しかし、またもや電池が怪しい。名神多賀SAで充電しようとしたらすでに充電器が塞がっている。メーターをみたら、まだ充電が始めたばかりのようでした。この先は菩提寺PAまで充電スポットなし。京都東インターまでは渋滞の名所ということもあり、八日市ICで降り、充電スポットをさがすことにしました。もよりの充電スポット検索すると一番近い充電スポットは某宗教団体でした。無料と言うことだったんですが、布教されても面倒なので、結局頼みの綱の日産販売店「滋賀日産八日市店」へ。ここらで日がくれだして、さすがにお腹も空いた。幸い近くにファミレスがあったのでここで充電がてら食事することにしました。ただそうなると30分以上かかり、次の人に迷惑です。そこで日産の窓口に「もし次の人が来たら携帯電話で呼んでほしい」と言ったのですが、「鍵を預からせてください」ということでした。次が来られたら移動してくれるそうです。そこまで頼んでいいかなと思いましたが、日産ということで甘えることにしました。帰ってみると、やはり次のリーフが入っていました。日産さんありがとう。

滋賀日産八日市店で充電。鍵を預かってもらえました。

そのあと、渋滞を避けて名神には戻らず、一般道を通って琵琶湖大橋から途中越で帰宅。一日目310キロ二日目440キロあわせて750キロという大ドライブでした。

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